ヨガロータス天満橋

必要なことは身体を”ゆるめるヨガ”だった!

you are so cool

こんにちは☆練習生のえっちゃんです。

ヨガロータスでは"ゆるゆるヨガ"、"ゆるヨガ"、"ヨガ"という3つのクラスがあり、
私は週に1度のペースで色々なクラスに通っています。

先日、Chisato先生の”ゆるヨガ”というクラスに参加しました。

私はこのクラスはヨガのクラスよりももう少しゆるーいヨガだと思っていたのですが、
"ゆるヨガ"の"ゆる"は身体を"ゆるめる"の"ゆる"だったのです!

そんな身体をゆるめるヨガ。
果たしてどんな効果があったのでしょう?

ズバリ!


「私の身体は不調の塊」だということをさらに思い知らされました!!
(私このブログで自分の不調のことしか書いてない気が、、笑)

具体的には身体の冷えと老廃物についてです。
老廃物に関してはダイエットとも関係していると思ったので一つ一つ紹介します☆

冷えと子宮について ~私の子宮=冷えきったビジネスホテルのベッド~



子宮と赤ちゃんの話

まずChisato先生が「自分の平熱を知っていますか?」という話からこのクラスがスタート。
実は私の平熱は35度5分くらいしかなくて、37度とか出たら私にとってはもう病気です。笑
冬の間は手足が氷のようで手を握った人が引くくらい冷たいのです。
だからヨガのクラス中も「どこどこを手で触って~」って言われると
手が冷たすぎてポーズに集中出来ないことがあります。

そんな話をするとChisato先生が例え話をしてくれました。

「女性には子供を産むための子宮があります。温かい子宮は赤ちゃんにとってリッツカールトンのスイートルームのふかふかのベッドで寝ているような状態です。その反対に身体が冷えていると子宮も冷えている状態です。冷たくなった子宮は妊娠した時に、暖房の効かないビジネスホテルの薄くて冷たいふとんのベッドで赤ちゃんが着床してしまうようなものです。」

とゆーことで私の子宮、冷え切ったビジネスホテルのベッドだったようです。泣


「冷えは女性の大敵」ってよく耳にはするけれど、この例え話を聞いてやっと身体を冷やさないことの大切さをきちんと認識することが出来ました☆
~開脚への道のり~に加えて~リッツカールトン子宮への道~っていうのも追加しようかな、、


ヨガをすると痩せるのか?~老廃物の話~



体重計

女性のみんなが大好きな話!ダイエット!

ヨガをすると痩せるのか?
このヒントがこのクラスでありました。

足を伸ばす運動をしているときに、みんなで自分たちのふくらはぎを触ってどんなふくらはぎをしているかを確認してみました。

私のふくらはぎを見て、触ったChisato先生とのやり取り↓


Chisato先生「う~ん、ふくらはぎすごく固いし、その上半身ならもっと足が細くてもいいはず!老廃物が溜まっている証拠ですね。」

私「え、、このふくらはぎ固いのずっと筋肉だと思ってたんですけど、、」

Chisato先生「筋肉は力を入れたらもちろん固くなるけど本来は柔らかいものです。だからこれだけ固くなってるのは筋肉じゃなくて老廃物のせいです。」

私「えー!!!!ずっと下半身デブなだけだと思ってたのに!じゃあ先生の触ってみていいですか!?」

ということでみんなで触ってみると

全員「めっちゃ柔らかいー!マシュマロみたいー!」(全員感動!)


Chisato先生「私もエステにも通ったりもしたけど、全然柔らかくならなかったです。でもヨガを続けて生活改善をして最近になって柔らかくなってきました。」


ということは、


ヨガする



老廃物なくなってふくらはぎが柔らかくなる



いらないものがなくなって細くなる!




もう「えつこってめっちゃ身体がAラインよな」なんて言わせない!

っていう日がヨガを続ければ来るのかも!?



ヨガをすることでダイエットが出来るのかは分かりませんが、結果的に痩せやすい身体を作ることは出来るのかもしれません。

その証拠にこの時の”ゆるヨガ”のクラスでは動き自体はすごく微細な動きばかりなのに
固くなった自分のいろいろな身体の部分を
少し伸ばしただけでおなか周りがすっきりしたり胸の位置が上がったりするのを実感出来ました。

一般的な”ヨガ”レッスンとは少し違ったレッスンですが色々なポーズを取れる自信がない!と思っている人は
"ゆるヨガ"や"ゆるゆるヨガ"のクラスから始めるのをおすすめします!

でもChisato先生いわく「ゆるめる」だけではダメで、ゆるめて、また「緊張を作ること」で自分の身体は強くなるそうです。
だから”ゆる”ヨガで身体の緊張をほどいて普通の”ヨガ”のレッスンを受けるのがいいとのこと。

といってもなかなか忙しかったりして私も週に1回しか通えていませんが
それでも毎週(不調を含め)何かの気付きがあります。

私は「ホットヨガのようにただただ汗をいっぱいかいて痩せたい!!」という人にはヨガロータスはおすすめしません。

でも「自分の身体について知りたい!」とか「不調を自分自身の力で治したい!」と思う人には本当にココロからおすすめします!私が証明です!笑

嘘じゃなくて本当に、何かの気付き+次の日の心地いい筋肉痛と共にスタジオを去ることが出来ますよ♪

(次は不調以外の話が書けますように!笑)


ナ☆マ☆ス☆テ



「えっちゃんのヨガ日記~開脚への道のり~」では先生の目線ではなく練習生の目線で
色々なことをレポートしていきたいと思っています。
スタジオに関する質問やヨガに関する知りたいことなどがあればぜひお問い合わせください☆


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Etsuko

Etsuko

海外と日本を繋ぐ会社員
1月1日生まれAB型の左利き。1歳から14歳まで父の仕事の関係でドイツのデュッセルドルフとイタリアのミラノを行き来し、大学生の時に友だちを訪ねにベルリンへ。一瞬でベルリンに恋に落ち、社会人生活を3年半過ごした後、26歳で念願のベルリンへ!本当に楽しかった15ヶ月のベルリン生活を終えて2014年5月に帰国。好奇心旺盛で飽きやすい性格から趣味は数知れず。そんな性格もあって気付けば体の不調がたくさん!ヨガを通じて自分の身体とココロがどう変わっていくのか、先生やスタッフの目線でなくヨガロータスの練習生としてたくさんのことを発信していきたいです♪

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