ヨガロータス天満橋

汗と水分と疲れの関係は重要だった!



こんにちは!練習生のあい子です。



梅雨に入ったはずなのに、今年は全然雨が降らないですよね。

いわゆる空梅雨ってやつなんでしょうか。

私は水分が体に溜まりやすい体質で、

毎年梅雨時期は本当にしんどい思いをします。

水分を発散したくても、外も湿っているので発散できないんですよね。

なので今年はかなりラクです。


水分が体に溜まる、ということは、むくみが出やすい、

という事になります。

皆さんはむくんだ時、どうしていますか?

やはり運動で汗をかく事でしょうか。

体力があれば、岩盤浴に行ったり、サウナに行ったり、

という発散方法もありますが、

余計疲れてしまう方もいらっしゃいます。

そんな時はやはり運動。

ヨガは必要以上にハードな動きはしませんので、

汗をかきにくい時やむくみにピッタリだと思うのです。


皆さんは汗をどれくらいかくでしょうか




ちょっと周りに聞いたところ…

●普段からやたら汗をかく
●全く汗が出ない
●運動するとじんわり汗をかく
●一部分からしか汗が出ない
●一部分から大量に汗をかく
●汗がベタベタしている

いろいろな汗タイプがあるみたいです。

私は「一部分から大量に汗をかく」タイプ。

最近分かったのですが、これはその部分に熱がこもっている事が原因みたいです。

普段はじんわりかく程度ですが、

ヨガの練習中に頭や顔から大量に汗が出ます。

そりゃあもう恥ずかしいくらい。

なので練習中に何度もタオルで拭きます。

このタイプの場合、汗をかいていない下半身の部分が

逆に冷えている可能性があります。

熱が上部に上がってしまってるんですね。

ですから普段は下半身を温め、上半身は温めすぎないように心がけます。

また、緑茶や菊花茶は、首から上の熱を取ってくれるみたいなのでオススメです。



汗と共に流れ出るエネルギー




大量に汗をかくという事は、それだけ汗と一緒にエネルギーが漏れていると考えられます。

特にご自身が「体力がないなあ」と感じていらっしゃる方や、

普段あまり運動で汗を流していない方、

汗がベタベタしているという方は、

汗をかいた時、水分補給と同時に何かエネルギーとなるものを補う必要があります。

これは私の経験なのですが、汗をかいた後、非常に疲れます。

運動をした疲労ではなく、汗の蒸発と共に疲れがやってくるのです。

ですから、疲れを取るために果物を食べたり、

少しお酢の入った料理を食べたりします。

すると、疲れを翌日に残さずに済むのです。


水分と尿の関係




食事以外の水分、皆さんはどれくらい摂取していますか?

これはあくまでも平均ですが、

だいたい1日1.5リットルくらい取るのがいいそうです。

それに対して、しっかりした尿の回数は7〜8回が理想。

もし1.5リットル取っているのに尿が4回だったりすると、

単純計算で約750ml位、体に溜まっていることになるんです!

これは余分な水分!

この場合、まず飲む量を減らす、

そして汗をかいて外に出して、体内の水分量を調節する!

それとは逆に、飲む量が少ないのに尿の回数が多かったら、

体内の水分量が足らない、ということですよね。

そんな時は、少しずつ飲む量を増やし、

汗もかきすぎないように気をつけて頂きたいのです!



汗をかく事は、体の温度調節のためにとっても重要です。

必要な時に、必要なだけ出るのがベストですが、

季節や体調によってうまくいかない時もあります。

体調や体質、また季節によって飲む量、発散する量をちょっと考えてみませんか。

それではまた〜!

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Aiko

Aiko

愛知県出身。3歳からピアノをはじめる。大学卒業後にドイツに短期留学。その後広告代理店でコピーライターをしながらピアニストとして活動。 コンピュータ音楽を勉強するため、芸大に編入。 卒業後大阪で商品開発&輸入の仕事、音楽活動、またお家でワークショップスペースを開いたりと、やりたい放題しているうちにココロもカラダもオーバーワークで悲鳴をあげ、ようやく自分自身に目を向けるように。 ヨガでこのココロとカラダがどう変わるのか楽しみながら、初心者だからこその発見を伝えていけたらと思います。

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