ヨガロータス天満橋

呼吸の意識で変わること



こんにちは
練習生のあい子です!

最近ヨガの時に思っていることをお話ししたいと思います。


それは「呼吸」がやっぱり大切!ということ!


そんなこと、わかってるよ!と言われそうですが、
ヨガのとき手足の動きに集中していると呼吸がついついおろそかになって、
後になって息止まってたなーなんて事があります。


気づいたら浅くなっている呼吸。
呼吸が速くなっているのに、全く分かっていなかった。
肺の一部分しか使えていなかった。


意識して初めて自分の呼吸の状態がわかります。



2年前にストレスで過呼吸になりそうになったことがあります。
呼吸の仕方がわからなくなるんですよね。
吸いたくても吸えないんです。


過呼吸の時でも、実際は血中酸素濃度は100%に近いんです。
(正常な呼吸で血中酸素濃度は平均97%くらいだと言われています。)


酸素、足りてないわけじゃない。
じゃあなんで苦しいのか?


上手に吐けない!
体が固まって酸素がめぐっていない!


ですよね。


これは呼吸が浅いのを放置した結果だと思います。


ストレスで体が固まってるんですよね。
かわいそうです。。。


現代人の呼吸は以前と比べて回数が増えています。
これは活発になったからではなく、
呼吸が浅いからです。
1回づつの呼吸が不十分ということ。


そしてヨガに戻りますが、
呼吸が浅いままヨガを続けるということは、
体にとって何の意味もないなあと思うのです。


巡らないまま、苦しいまま動いているようなものですよね。


特定のポーズ(アーサナ)で呼吸が止まっていたり、
ヨガの間、全く呼吸を意識しなかったり。


もしそんなことに気づいたら、
呼吸に意識を向けてください。


もし呼吸ができないようなアーサナがあったら、
ちょっとやり方が間違っているんじゃないかな?と、
思ってみてください。
それだけでヨガの効果はちゃんとアップするはずです。
(体験済み!)


そして、もうひとつ。
基礎的な筋肉がついていないと、
練習がつらいことがあります。
こんなときは筋肉に集中するあまり呼吸が止まりがちに。。。
私もこのタイプです。


でも、正しい練習で筋力はアップします。
1年前にしんどかったアーサナも、
楽にできるようになっています。
今ではそのアーサナでちゃんと呼吸もできます。
呼吸がちゃんとできれば、気持ちいいと感じるんですよね。


それって体にもココロにも嬉しいですよね!


ということで、やっぱり「呼吸」は大切!!

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Aiko

Aiko

漢方スタイリスト。愛知県出身。3歳からピアノをはじめる。大学卒業後にドイツに短期留学。その後広告代理店でコピーライターをしながらピアニストとして活動。コンピュータ音楽を勉強するため、芸大に編入。 卒業後大阪で商品開発&輸入の仕事、音楽活動、またお家でワークショップスペースを開いたりと、やりたい放題しているうちにココロもカラダもオーバーワークで悲鳴をあげ、ようやく自分自身に目を向けるように。 ヨガでこのココロとカラダがどう変わるのか楽しみながら、初心者だからこその発見を伝えていけたらと思います。

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