ヨガロータス天満橋

冬に飲みたい!4つの簡単あったか薬膳茶



こんにちは!練習生のあい子です!

毎日寒いですが、皆様お元気でお過ごでしょうか?

今日はこんなさむーい季節に飲みたい簡単な薬膳茶をご紹介。
普段飲んでいるお茶に、ちょっと食材をプラスするだけ!
とっても簡単です!


冷え性や疲れ、腰痛、生理痛などに◎冬にオススメなお茶



お茶にも温めるもの、冷やすもの、様々な性質があります。
例えば、紅茶、プーアール茶、杜仲茶、黒豆茶などは温める性質ですので、
冬にオススメです。


【1】杜仲茶×シナモンスティック
杜仲茶を淹れ、シナモンスティックを入れ、2〜3分蒸らして出来上がり。
*冷え性や生理痛のある方におすすめ。血の巡りを改善してくれます。


【2】紅茶×ローズ&レーズン(トップ画像)
紅茶を淹れ、ローズ(マイカイカ)の蕾3〜4個、レーズンを小さじ1ほど入れ蒸らします。
ローズの香りがしたら出来上がり。
*ローズはイライラや冷え、月経前症候群のある方におすすめ。レーズンで血も補うことができます。
アンチエイジングにも!!


【3】紅茶×生姜&黒糖
紅茶を淹れ、薄切生姜3枚ほどを入れて、2~3分蒸らします。
カップに注いで黒糖をお好みの量入れたら出来上がり。
*冷え性の方に。生姜がお腹を温め、さらに黒糖が血行を良くして胃腸の働きを助けます。


【4】プーアール茶×黒豆茶
プーアール茶を淹れたら、黒豆茶を大さじ1杯ほど入れて蒸らします。
*腰痛や疲れ、滋養強壮に。黒豆は水分代謝も助けてくれるので、むくみにも◎。


【番外編】甘酒×黒ごま&黒糖
甘酒(濃縮タイプ)大さじ2杯、黒ごま(すりごま)大さじ1杯をカップに入れ、
熱湯100ccを注ぎます。黒糖をお好みの量入れて出来上がり。
*甘酒も温める性質です。黒ごまは足腰の弱り、耳鳴り、便秘、皮膚の乾燥に◎



いかがでしょうか?
薬膳茶は特別入手困難な食材を使うものではありません。
手に入る食材を組み合わせて、体調に合わせて頂くだけ!

ご紹介した薬膳茶はほんの一例ですが、
もし当てはまる症状がありましたらぜひ試してみてください!
薬膳茶で冬を楽しみましょう〜

それではまた!

The following two tabs change content below.
Aiko

Aiko

愛知県出身。3歳からピアノをはじめる。漢方スタイリスト。大学卒業後にドイツに短期留学。その後広告代理店でコピーライターをしながらピアニストとして活動。コンピュータ音楽を勉強するため、芸大に編入。 卒業後大阪で商品開発&輸入の仕事、音楽活動、またお家でワークショップスペースを開いたりと、やりたい放題しているうちにココロもカラダもオーバーワークで悲鳴をあげ、ようやく自分自身に目を向けるように。 ヨガでこのココロとカラダがどう変わるのか楽しみながら、初心者だからこその発見を伝えていけたらと思います。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です